■月の経費(預託料)はいくらぐらい?
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月々の預託料は競馬場によって、またその月によって違いがでます。しかしおおむね北海道競馬の場合は、21万前後、川崎の場合は37万前後です。この1/20が一口分の負担となります。育成期間中は牧場によって違いますが16万から20万前後です。 |
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■営利?それとも非営利の仲介?
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営利です。 |
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■募集馬の入厩先はどこ?
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原則賞金の比較的高い南関東(川崎競馬中心)と致しますがその馬の適性や共有者さんの住所地構成により検討致します。
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■調教、出走、休養、引退などは誰がどのように決めるの?
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馬の状態を一番良く知っているのは、管理する調教師です。大体の事は調教師にしていただくことになるでしょう。ただし馬主のみなさんの意向を調教師に伝えるシステムは構築する必要があります。具体的にはインターネット上での投票システムのようなものを考えています。当然、投票権は所有口数に比例させます。我々シェアホースはその議長のような役割をつとめます。そしてその上で、最終的には代表馬主及び当クラブが決定します。 |
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■シェアホースの運営元はどこ?
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近い将来設立する、有限会社シェアホースが会員の皆様にサービスを提供いたしております。 |
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■募集する馬の価格範囲は?
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地方競馬は、その競馬場によって賞金体系に大きな差があります。大井は、JRAにつぐ高額賞金の競馬場です。一方、北海道、北関東などローカルな競馬場は賞金体系も低いです。そこで募集する馬の価格範囲は、使用する競馬場にもよりますが1頭200万円から1000万円ぐらいまでを考えております。平均価格帯は400万円前後でしょう。そうすると1口当たり10万円から50万円でもっとも頭数が多いあたりで20万円と言う事になります。
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■馬主登録の際の所得による制限は?
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地全協から明確な数字は示されていませんが、過去の慣例から、所得が500万円以上とされております。これは収入ではなく、サラリーマンの場合は、源泉徴収票の給与所得控除後の金額という欄の金額です。確定申告している人の場合は、粗収入から必要経費を引いた所得の欄の金額です。この金額が市区町村が発行する所得証明の金額になり、500万円以上であれば問題ありません。 |
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■馬主登録の有効期限は?
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馬主登録には有効期限はありません。ただし、現役競走馬を所有しない期間が1年以上続いた場合は抹消されます。ただし地全協から所有の意思を確認されますのでその際に近いうちに所有する意思を伝えると3ヶ月程度の猶予を見てくれます。
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